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温泉

HOT SPRING

温泉に浸かりながら 季節の移ろいを感じる

地中からこんこんと湧きいづる
温泉の源「源泉」

今からおよそ800年前 鎌倉時代に開湯した磐梯熱海温泉
古くから多くの人々の心と体を癒し続けてきました
50℃で送られてくる源泉を季節により39℃~42℃の適温に保つため外気温の変化と兼ね合わせ、細かな調整をしています
湯船から溢れたお湯は循環することなく掛け流しており
「pH9.1」のアルカリ単純温泉の効能であるヌルヌルとした湯ざわりを損なうことなく
たっぷりと満たされた源泉の恵みを楽しんでいただけます。
湯のぬくもりに浸かりながら、旅の疲れをしっかり癒してください。

温泉の成分

源泉名 郡山市営第1号泉、第4号泉、第7号泉統合泉 禁忌症 次のような疾患・症状の方は温泉療養(湯治)
3はお避けください。
急性疾患(特に熱のある場合)
活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病
呼吸不全、肝不全、出血性疾患
高度の貧血
その他一般に病勢進行中の疾患
妊娠中(とくに初期と末期)
泉質 アルカリ性単純泉(掲示用泉質名 単純温泉)
泉温 50.4℃
知覚的視点 無色・透明・無臭・無味  pH値 9.1
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進

※泉質の詳細は、磐梯熱海温泉のホームページをご覧ください。

ご入浴

入浴時間 5:00〜25:00

※お客様に安全を確保する目的で、夜中に温泉施設の「消灯」し、「ご入浴」はお断りしおております。

山ぼうし

大浴場・露天風呂

広々とした「庭園大露天風呂」

季節の香りを肌で感じられるよう源泉掛け流しの露天風呂で趣あふれる温泉。
つるっとしたアルカリ性の肌にやさしい温泉で、美肌効果があります。

雪ぼうし

大浴場・露天風呂

雪ぼうしの大浴場・露天風呂

湯船は、少し小さいですが、その分源泉の成分を十分に実感していただけるよう、ゆっくり浸かって旅の疲れを癒していただける源泉掛け流しの温泉です。

温泉の入り方

四季彩一力の温泉をご堪能いただくため
このようなご入浴はいかがでしょうか

ご入浴前のひとやすみ

ご入浴前に休憩を取りましょう。
心臓や血圧が安定し、入浴トラブルを防ぎます。
お酒を飲み過ぎた状態でのご入浴は危険ですので、くれぐれもご注意ください。

ご入浴はかけ湯から

急にお湯に身を沈めると温度や水圧で血圧が急上昇します。

[1]あつ湯にじっくり
[2]ぬるめのお湯にゆっくり
{3]あつ湯にサッと

ほどよく汗ばむ
半身浴

すぐに全身をお湯に沈めず、まずは半身浴から。
おでこが汗ばむ程度に半身浴をしたら全身浴へ。

じっくり、サッと

時々休憩を入れながら

[1]ぬるめのお湯にじっくり
[2]熱めのお湯にサッと
[3]ぬるめのお湯にじっくり

3回ほど繰り返しましょう。

あがり湯はかけずに

ご入浴後は、お身体を洗い流さず温泉成分を肌に残しましょう。
※お肌が敏感な方はシャワーで流してください。

湯冷め防止と脱水防止

ご入浴後はしっかりと体を拭いて湯冷めを防止しましょう。
また、汗として発散した水分を補給しましょう。
ご入浴後の休憩も大切です。

ぬる湯

小さな湯船

源泉かけ流し

四季彩一力の「ぬる湯」は、27度~32度前後。
通常の温泉の温度に比べ10度ほど低くなり、季節により多少温度が変わって来るため
「ぬる湯」は、おすすめの入浴方法がございます!

ぬる湯のおすすめの入浴方法

「ぬる湯」に入る前に「熱湯」でしっかりと体を温めてからご入浴するのが一番効果があります!

ぬる湯は低温のため長湯してものぼせることがなく
また温泉の成分が湯面から蒸発しにくいという特長があります。
温泉の成分が身体に浸透しやすく、心も体も癒され
長めに入浴することで血液循環がよくなることから体の芯まで温まり温泉を出てからも、
いつまでもぽかぽか温熱効果があるのもお分かり頂けます。

温泉の小話

温泉の泉質について

温泉は、含まれている化学成分や、温度、液性(pH)、色、匂い、味、肌触りなど様々な特徴があります。
以前は、炭酸泉、重曹泉、食塩泉、正苦味泉、芒硝泉、石膏泉、緑礬泉など、「旧泉質名」が使われていましたが、
昭和53年から、主な化学成分を記した「新泉質名」を使うよう、環境省によって指導・改訂されました。
現在温泉法で定められている主な泉質は10種類に分類されています。

単純温泉、塩化物泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、二酸化炭素泉、含鉄泉、酸性泉、含よう素泉、硫黄泉、放射能泉

国内にある温泉は、弱アルカリ性とアルカリ性の単純温泉のものが多くみられ、その中でも四季彩一力の温泉のアルカリ値は「pH9.1」でアルカリ性単純泉の中でも高めです。
pH7.5以上でアルカリ性と判別され、このpH7.5は石鹸のpH濃度指数と同じぐらいと言われ、
入浴後に肌がヌルヌルした感覚があるのもそのためです(ちなみに人の皮膚のph指数は4.5~6と言われています)。

四季彩一力の温泉が、美人の湯と言われる由縁です。

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