


- 設備:浴室用椅子
- アメニティ:ヘアドレイヤー、シャンプー、リンス、ボディソープ、クレンジングフォーム、洗顔フォーム、シャワーキャップ(女湯のみ)

- 泉質:単純温泉
- 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進
源泉は「美人の湯・姫肌の湯」と呼ばれるほど美肌効果が高く、無色・無臭・透明なアルカリ性の温泉です。
泉質の詳細は、磐梯熱海温泉のサイトをご覧ください。

今から650年ほど前の南北朝時代に、万里小路重房という公卿の一人娘だった萩姫は京中で指折りの美女といわれながら、原因不明の病を患っていました。ある日、萩姫は「都から東北へ五百番目の川のほとりに霊泉あり」との不動明王のお告げを聞いて旅に出ると、やがて五百川の上流に湯煙の立つ温泉を見つけ、湯治を始めると病が全快しました。その後、萩姫は奥羽を鎮定した北畠顕家に付き添われて京に戻り、幸せな日々を送りました。
以来、磐梯熱海の温泉は「美人の湯」として語り継がれています。
磐梯熱海温泉公式サイト 萩姫伝説-磐梯熱海温泉の物語-

源頼朝の奥州藤原氏征伐後に安積郡の領主となった伊東氏は出身地の伊豆を懐かしみ、この地に温泉があることが故郷に似ているので
「熱海」と名づけられ、以来、美人の湯・磐梯熱海温泉と呼ばれ皆様に親しまれています。